エジプト・アラブ共和国
(エジプト・アラブ共和国)
| 首都 | カイロ(Cairo) |
| 独立年月 | - |
| 人種 | アラブ、ヌビア、アルメニア、ギリシャなど |
| 言語 | アラビア語 |
| 宗教 | イスラム、キリスト |
| 国土面積 | 100万1450km2 |
| 人口 | 7,540万人 |
| 通貨 | エジプト・ポンド |
| 国のリーダー | ムバラク大統領 |
・エジプトの抱える問題点
≪テロの可能性≫
2004年から2006年射掛けて、シナイ半島のホテルや商業地などで外国人を
狙った爆弾テロ事件が頻発した。首都カイロでも2005年4月に爆弾テロ事件が
起こった。
しかし、その後の取締りを強化したため、2006年4月以降は、テロ事件は
発生していない。
貧富の格差が広がり、失業率も高いままであることで政府に対する批判や
失望感を抱き、イスラム過激派などのがテロなど過激な行為が起こって
いる。
・「エジプト」といえば・・・
エジプトといえばピラミッド・ミイラを想像する方も多いでしょう。
古代エジプトの女性ファラオ(王)のなかでもモットも有名な
ハトシェプスト女王のミイラが発見され、考古学上の
重要な発見となった。
ミイラは1903年に見つかったものだが、2007年6月になり
DNA鑑定によりハトシェプスト女王のものと特定したもの。
ミイラ鑑定でDNA鑑定が行われたのは初めてのことです。
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