南アフリカ共和国
(南アフリカ共和国)
| 首都 | プレトリア(Pretoria) |
| 独立年月 | - |
| 人種 | 黒人(ズールー族、コーザ族、ソト族、ツワナ族等)、白人(オランダ系 イギリス系等)、カラード(混血)、アジア系(インド人等) |
| 言語 | 英語、アフリカーンス語、ズールー語、コサ語 |
| 宗教 | キリスト教、イスラム教等 |
| 国土面積 | 121万9912km2 |
| 人口 | 4,760万人 |
| 通貨 | ランド |
| 国のリーダー | ジェイコブ・ズマ大統領 |
南アフリカは天然資源の宝庫
南アフリカは、世界の9割の埋蔵量があるといわれるプラチナをはじめ、
金やダイヤモンドなどの天然資源に恵まれ、アフリカ大陸では一番の
経済規模を誇る。日本との関係も、ハイテク産業を中心にレアメタル(希少金属)
を輸出するなど経済的結びつきが深い。
世界では、将来の経済発展が見込まれ新興国を、「BRICs(ブリックス)」と
呼んでいる。
ブラジル、ロシア、インド、中国の4ヶ国だが、最後の「s」は、南アフリカ(South
Africa)の「s」だということもあるようで、南アにも世界の注目が集まっている。
サッカーW杯、初のアフリカ大陸で開催
2010年6月から南アフリカで始まる、サッカーワールドカップ
南アフリカ大会は、19回目で初めてのアフリカ大陸での開催である。
国際サッカー連盟(FIFA)では、新たなサッカーファンの開拓
のためアフリカ大陸での開催を決定したといわれる。
しかし、南アフリカ国内ではいまだ貧富の差が激しく、犯罪
発生率が高いなど、大会の安全な開催に懸念もあがっている。
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