アフリカその他の産業
≪アフリカの鉱業≫
(ダイヤモンド)
世界最大のダイヤモンド産出国であるボツワナでは、15社以上
の国際企業がダイヤモンド加工工場を置き、何千人もの従業員が
研磨と加工の仕事に従事している。
その他の国、コンゴ民主共和国や南アフリカ共和国、アンゴラ、
ナミビアなどもダイヤモンド産出国として知られている。
(ウラン)
ウラン鉱山としてはコンゴ民主共和国のシンコロブエ鉱山やニジェール
のアクータ鉱山などがあるアフリカ大陸は、世界最大のウラン埋蔵量を誇ると
いわれる。
そうした背景から、アフリカでは将来的に原子力発電が重要な電力供給源になる可能性
があるといわれている。
≪エネルギー関連≫
(風力発電)

赤道近くに位置するアフリカは、高緯度の地域に比べ風力資源に乏
しいが、インドにおいては風力発電が急速に発達しており、今後の
可能性を示している期待されている。
モロッコでは、2011年までに国内電力の10%を風力で作り出す
計画を立て、アトラス山脈に何列もの風車を建設している。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: アフリカその他の産業
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.iseki55.info/mtos/mt-tb.cgi/52
コメントをどうぞ