ルワンダ共和国
(ルワンダ共和国)
| 首都 | キガリ |
| 独立年月 | 1962年7月 |
| 人種 | フツ族・ツチ族・トゥワ族 |
| 言語 | ルワンダ語、仏語、英語 |
| 宗教 | キリスト教、イスラム教 |
| 国土面積 | 2万6338km2 |
| 人口 | 999万人 |
| 通貨 | ルワンダ・フラン |
| 国のリーダー | ポール・カガメ大統領 |
アフリカの奇跡
1996年に民俗館の対立から始まった内戦により、80万人が殺されるという
大虐殺が起きたルワンダ共和国。
半世紀前の独立前後から内戦時代にわたり、迫害を逃れて世界各地に散
らばったツチ族は「ディアスポラ(離散者)」と呼ばれ、その数200万人
にのぼる。
近年になり、国外にいるルアスボラの人々が「祖国を復興させたい」とルワ
ンダに巨額の投資を行うとともに、次々と帰国を始めている。そのルアスボ
ラは海外で習得した様々なスキルで国の復興に尽力し、ルワンダの顕著な
近代化の原動力となった。
21世紀になり、ルワンダは驚異的な復興をとげ「アフリカの奇跡」と呼ば
れるようになった。
祖国のために立ち上がったディアスポラの姿と、それを復興に生かそうと
する政府の戦略は、今後、アフリカの国々が発展するカギのひとつとして
大きな注目を集めている。
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